家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

(2)遊びの延長?保護者の謝罪。

先生に報告し、保護者とも話をした翌日。

その子と同じクラブだったため
前日に引き続き息子に
「ごめんね、ごめんね、ごめんね。」
と謝ってきたらしい。

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イジメじゃなく、遊びの延長

今回の件を、同学年の娘をもつ姉にメールしていたら
「多分、本当に遊びの延長だったんだろうね」と言われた。

楽しいから意地悪していたんだろうな。

このことを、姉が娘ちゃんに話すと
ムッチャ怒りながら
「やったヤツ、ボコボコにしてやる!」
と言っていたらしい((f( ̄∇ ̄;)

同い年でも、半年先に生まれた娘ちゃんは
姉的存在なので嬉しかったよ。

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もうひとりの保護者が謝罪に。

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先生に告げた日から数日後
息子を叩いたもうひとりの子のお母さんが
突然我が家にやってきた。
息子が帰ってくるちょっと前。

ピンポ~ン。

「○○さんのお宅ですか?」

「はい、そうですけど」と答えたら

「□□です。」って。

あ!と気付き、急いで出ると謝られた。
その子が息子にしたのは今回が初めて。

たぶん、友達から言われ
同じように調子に乗って叩いた感じ。

玄関先でいろいろ話をして
「また何かあったら言ってください」と
帰り際にお菓子をいただいた。

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些細なことが原因に

その子の場合は、息子と一緒に帰りたかった!
というのが事の発端。

「一緒に帰りたかったのに
息子が一緒に帰ってくれなかった。」と。

そして、息子は
「ランドセルを引っ張るから
それがイヤで一緒に帰りたくなかった。」と。

どちらが先に起きたことなのか分からないけど
どっちにせよ、叩くことはいけない!
ということを先生は話したらしい。

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先生に感謝!

今回、先生に言ったこと。
すぐに対応してもらえたこと。
手を出してきた子たちの親にも伝わったこと。

結果的に良かったな、って思ったよ。

親としては、言ったことで
逆恨みされると困るからね。

ネチネチしてなくて、ホントよかった。
ずっと意地悪してきた子も
会うたびに謝ってきたらしい。

お母さん、相当怒っていたからね。

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親と子の信頼関係

子供が成長していくと
喜びも多い分、いろいろ問題も起きる。

親としてできることをやっていくしかない。
イジメてもイジメられても、どっちも困る。

 

「まだ三年生なんだから
早めに先生に言った方がいい!」

と言われる方もいると思う。
だけど、当時私は、息子の意思を尊重した。

「先生に言わないで!」
と言うのに言ってしまったら
親子の信頼関係が壊れると思ったから。

今では、その子達と一緒に帰ることもあるらしい。
仲良しの子たち含め、大勢で一緒に帰っている。

子供と一緒に、親もちょっと成長できた出来事だった。 

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