家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

わたしの履歴書(3)広告会社

2つの会社の電話番

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求人情報誌の編集アシスタントを辞めて、次に就いたのは広告会社。

新規で立ち上げた会社だったため、電話番が主。

面接の時点では、テナントを借りたばかりだった様子。

小さなテナントに3人。 社長と私、別会社の社長の3人だけ。

電話が鳴ると、着信音と着信している番号(1番か2番か)を見て、

会社名を使い分けて出る。 ほぼ社内は1人だったので、電話の内容を伝えるか、

社長に連絡して折り返し掛け直してもらうという流れ。

扱っていた広告は、車関係のものだったり、レストランのメニューだったり、

結構知っている会社ばかりだった。

辞めたくなった原因、その1

たまに、広告を配達することも託されたけど、これが私には大きなダメージになった。

方向音痴の私。 車での移動。 一方通行の多い道。

そこまで来ているのに、辿り着けない。 やっと辿りついたかと思えば閉まってる。

帰り道、一方通行だから、もうどこがどこだか分からない。

今と違ってナビも使っていなかったから、さまようばかり。

周りは暗くなってくるし、ガソリンはなくなりそうだし、マジ泣きしそうだった。

「誰か助けてーーー!!!」 心の中で叫んでた。

 

別の日、配達のため、狭い道で狭い駐車場に車を入れないといけないとき、

駐車場のチェーンがついているポールで側面をピーーーーっと擦った。はぁ・・・。

軽四から普通車(いわゆるスポーツカー)に変えてまだ間がない頃。

しかも黒! 白い線がハッキリ分かる。 うう、新車がぁ~~~~(;_;) 

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辞めたくなった原因、その2

そしてトドメとなったのは、社長からの個人的な頼み。

社長が借りていたレンタルを、帰りに返すこと。

方角は似てるけど、いつもと違う道を通って返しに行かないといけない。

この会社も、前回の求人情報誌の会社と近かったため、家より遠かった。

些細なことかもしれないけど、仕事が終わったらまっすぐ帰りたい!

と思うからこそ、こういう頼まれ事はすごくイヤだった。

 

結果、あっけなく辞めることを決めた。

今振り返ると、この仕事が最短だった。

 

 

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