家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

息子プールへ。そして実家のこと。

昨日は実家へ行き、息子と姉の娘ちゃんと両親とプールへ行ってきました。

息子と姉の娘ちゃんは同じ年なのに姉弟みたいに仲良く遊んでました。

常に息子は下っ端。 「◯◯来て!」と呼ばれる息子💧

大人たちは日陰で見守っていました。

 

家っ子が外に出たもんだから、案の定、頭痛でダウン。

実家に戻り、鎮痛剤を飲み、お昼寝。 こういう体質どうにかしたい・・・。

今日の支出はこちら。 お昼は両親がごちそうしてくれました♪

【交際費】1,030円(プール代)

【食料品】300円(野菜売り場があったのでバナナとさつまいもを購入)

支出合計 1,330円 でした!!

 

スポンサーリンク

 

実家でいただいたもの

 f:id:moguramama:20170803220120j:plain

姉からお土産の飴(上右の瓶)と、おばちゃんからのお土産(風呂敷入)と

桃、焼豚、そして、姉からプール後に食べるためのお菓子もいただいたよ。

右の紙袋に入っているのが全部お菓子。 姉は仕事だったからね。

そして、お米がなくなりそうだったので、玄米を20kgいただきました。

帰りに精米したかったけど、しんどかったため、明日行くことにしました。

お米をいただけるのは、本当に助かります。今度は稲刈りの手伝いだねっ。

 

農業って大変なのよ。 重労働のわりに、儲かる仕事でもないし、ほぼ赤字らしいし。

なんだかんだでお金はかかるし、機械が壊れて部品交換するのも高額だし。

何やってんだか?って感じになるのも仕方ないよね。

みんなどんどん老いてくる・・・。

去年は父も母もケガで入院したから、余計考えさせられたよ。

 

スポンサーリンク

 

頑固ジジィ

祖父は、昔気質のちょー頑固者。 一癖も二癖もあるような人だった。

厳しすぎて、ちょー短気で、怒るばかりしていた。

母は祖父と子供(私達)の板挟みになり、かわいそうだった。

長女が就職したときのこと。残業でちょっとでも帰りが遅くなると

「おい!いつになったら帰ってくるんだ! 電話しろ!」と母に言う。

会社にだよ。 会社に電話しろって言うんだよ。

ガミガミ言うもんだから、仕方なく電話していた母。

 

歳をとればとるほど、丸くはならず、どんどん頑固になってきた。

何か気に入らないことがあれば、家出・・・。

そして「死んでやる」と言う。 私も何度泣かされたことか。

祖父に関してのトラブルは数え切れないほどあった。

 

スポンサーリンク

 

田んぼ命だった祖父

そんな祖父が亡くなった日のことは忘れない。

田んぼ命だった祖父。 4年前、97歳まで元気にしていたが、

田植えの時期に寝たきりになっていた。

もちろん家で療養していたため、誰かが常に様子を見守るようにしていて、

田植えの日は、私がそばについていた。 夕方、私は帰宅。

 

田植えや片付けがすべて済んだら、父から祖父に伝えるようみんなで話していたため、

夜、父が祖父に田植えが終わったことを伝えた。

すると祖父はその日、安心したように息を引き取った。

戒名に「雲」という字、「耕」という字が入っている。

雲の上でも耕せるように。 住職が考えてくれた名前にみんな感動した。

今年も田植えは無事終わり、あとは稲刈りの手伝いに行くだけ。

いつまで続けられるか分からないけど、手伝えるうちは私も頑張るよ! 

 

応援にポチッとしていただけたら嬉しいです

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ