家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

わたしの履歴書(9)幼児教室営業アシスタント

印刷会社の仕事を辞めてから3ヶ月後。 新聞折込の片隅に見つけたパートの仕事。

これだ!と思い、面接を受けることになった。 面接場所は市民会館内の会議室。

集団面接?と思いきや、ひとりひとり面接するようで、他には誰もいない。

とにかく、働きたいことを熱く語った。伝えたいことはすべて伝えた。採用になった。

催事をしながらの営業

営業は、主婦ばかり。そのためまだ若かった私は浮いた感じだった。

それでも熱意はあったので、営業が集まる講演のようなものにも参加させてもらった。

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幼児教室の営業は、教室の生徒さんを集める仕事。

これが結構大変で、1ヶ月毎に、教室のある店で催事をする。

点々と教室があるため、市内には1教室だけだったりするから、通勤時間が

2時間半くらいかかる場所もあった。電車から電車に乗り換え、その先はバス。

そこはかなり田舎だったため、声をかける人もいなくて寂しかったわ。

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営業アシスタントの仕事

営業が親と話をしている間、子供の相手をするのが私の仕事。

教材を使って遊んだり、手作りおもちゃも作っていたので、それを使ったり。

遊んでいると、子供を見守ることができない親も多かった。

パズルをしていたとき、子供が考えているにも関わらず、親が先に場所を教える。

これじゃ子供も伸びないよね。そこで営業が親を止める。見守るように! 

 

私はまだ独身だったから、親の気持ちは分からないけど、営業はベテランだったし、

先輩主婦でもあったため、説得力があった。主婦が営業していることに納得!

 

1ヶ月の催事を終えると、引っ越し作業(笑)

荷物を全部トラックに積み込んで、次の場所まで運んでもらう。

次の場所では、まず、開催前の期間に、チラシ配りをする。

集合住宅や住宅地を回って、手当たり次第チラシを入れていく。

それを見て来てくれる人もいたからね。

この仕事は1年ちょっとで辞めることになった。

 

 

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