家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

わたしの履歴書(10)保育士助手

パートバンクで職探し

当時、ハローワークとは別に、パートバンクというものがあった。

パート専門の求人なので、探しやすいものの、場所が駅ビル内にあったため、

車で駅の近くまで行き、お金を払って駐車場に停め、そこから歩いて行っていた。

無職なので出費はイタイ。それでも、探しやすいので、週一で通っていた。

目的は、やっぱり保育園での仕事!

保育士の免許がないと厳しいのは、前にも経験しているのでよく分かる。

短時間勤務のパート

やっと見つけたのが、保育士助手の仕事。時間は15時~19時。

延長保育の手伝いをメインに募集していた。面接に行くと、以前に勤めていた

乳児・夜間保育園が有名だったため、「◯◯保育園で働いたことがあるなら」

という感じで、あっさり採用となった。やった!!

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初出勤の日、辞めるパートさんから引き継ぎをしてもらう予定になっていたのに、

その方の体調が悪くなり、休憩室で横になるということで、引き継ぎはほぼなし!

主任からいろいろ教わり、子供たちが昼寝から起きるまでは、まず園庭の水やり。

その後、お昼寝から起きた子たちの着替えや布団の片付けを手伝って掃除。

洗い物を集めて、洗濯して干す。

 

夏は、午前にあるプールの監視をお願いされたので、午前中も行っていた。

プールの終わりは、毎回水を抜いて、掃除をして帰る。 期間限定とはいえ、

プール底の照り返しはあるし、めちゃくちゃ暑くて、かなりしんどい仕事だった。

 

延長保育の時間では、おやつの時間まで子供たちと遊びながら、お迎えを待つ。

「おやつを食べて帰る!」という子は、早いお迎えを嫌がる(笑)

4時間だったけど、働きやすい時間だった。慣れてきた頃、午前の仕事も始めた。

それは、わたしの履歴書(11)で。 

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嬉しい言葉

ある日、いつものように園内を歩いていると、向かいからきたヤンチャな男の子が

「先生いっつも笑っとるよなー」と言ってきた。

子供だから見たままを言ったんだろうけど、褒め言葉だと思い、嬉しかった。

笑顔でいたいからね。

一番長く勤めた仕事 

この仕事をしている間に、結婚もし、メニエール病にもなった。

とにかく働いていたかったため、結婚式の前日も普通に仕事をし、休み明けにも

仕事をしていた。子供はね、意地悪な子ほど、ちょっかいを出したくなる。

あ、男の子限定ね(笑) 折り紙を作って行き、あげたり、もらったり。

念願の赤ちゃんを授かり、つわりがひどく、辞めることにした。

結果、丸7年勤めた。

 

 

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