家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

事故!保険会社の対応。勉強だと思っても腹が立つ!

昔むかしのその昔。

息子がまだ後部座席のチャイルドシートに乗っていた頃のこと。

車をぶつけられる

実家へ行く前に買い物をして行こうと、実家近くのスーパーへ行った。

買い物を済ませ、駐車場から出ようと、前を走る車のあとを行く。

すると、前の車が出口の手前で、いきなりバックしてきた!

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車間距離は開けていたので、クラクションを鳴らした。

それでもバックしてくる。再びクラクションを鳴らしたが、間に合わたなかった。

ゴツン! 相手の車の左後ろが、私の車の右前に当たった。

 

車から出て「クラクションが聞こえませんでしたか?」と尋ねたが、出てきたオバさんには聞こえていないらしい。

邪魔になる場所だったので、ちょっと移動させて警察に電話。

近場に派出所があったので、そこまで来るように言われた。

オバさんはその間、誰かと携帯電話で話しているのが見えた。

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やられ損にならないために気をつけること

結果から言うと、やられ損で終わることになった事故。

後から「こうすればよかった!」ということを踏まえて経緯を伝えていきます。

 

11月30日

警察に事故の内容を伝え、お互いの住所・電話番号・名前を交換する。

ただ、ここでオバさんは携帯電話はないと伝え、家の電話番号を記入した。

車のぶつかった場所、高さなどを2台照らし合わせて確認する。

※ここで2つのことに注意☝

【その1】

「接触」と事故処理の紙に書かれると、お互いの車が動いていたようにとられることがあるらしい。保険会社の人だったか役所の相談の人だったかに言われた。

ただ、今調べてみたが、接触や衝突、追突などの詳細が曖昧すぎる💧

この時、私の車は止まっていたが、後日確認すると「接触」と書かれていた。

「止まっていたのにぶつけられた」ともっと主張すればよかった。

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【その2】

残念ながら、スーパーの駐車場には防犯カメラがなかった。

そのため、事故にあったら、とりあえず目撃者を見つけて、連絡先を聞いておく。

もしくは、一緒に警察署へ行っていただく。

本当にこれをやっていなかったせいで、後々大変なことになった(涙)

この事故を経験し、今はドライブレコーダーをつけている。

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12月1日

相手の保険会社の担当者(女性)宛に車の写真(A46枚)車検証のコピーを郵送

 

翌週

自動車修理工場へ行き、見積もりをしてもらう

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2月1日

相手の保険会社の担当者に電話し、第三者であるリサーチ会社に依頼してもらう

事故からこれまでの間、相手のオバさんは、かなりゴネているらしく、自分の非を認めるどころか、私がぶつかってきたように言っていた。

私はというと、当時加入していた保険会社の担当者が、対応方法などをこまめに連絡してきてくれて、相談にのってくれた。こちらに非がなければ、保険会社は交渉ができない。交渉してほしければ、1でもいいから非を認めるしか方法はない。

私は絶対イヤだったので(頑固ちゃんだったなぁ~)交渉はしてもらえなかったが、営業時間が終わっても、親切に電話をかけてきてくれて相談に乗ってくれたこと、すごく感謝しているよ♪(元カレか!) 保険料高くて解約しちゃったけど💧

 

2月3日

リサーチ会社より電話があり、現場立会いの日を決める

 

2月8日

事故現場のスーパー駐車場でリサーチ会社の人と現場検証(相手も別日に現場検証)

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相手の車の位置や、自分の車の位置、私の車の後ろにいた車のこと。

相手が入れようとしていた駐車場の位置、頭を斜めに振って入れる様子もなく、出口の直前で、ハザードやウインカーなどの意思表示もなく、いきなりバックしてきたことなど、こと細かに話す。

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4月6日

相手の保険会社Mの担当者が男性に変わり、リサーチ結果の電話がかかってきた

かなり面倒なことになっているので、男性に変わったのだと分かった。

リサーチ結果は、相手10 私0

第三者の会社を入れて結果が出たにも関わらず、オバさんは6ー4と主張。

客を説得できない保険会社は、私と丸め込もうと投げやりの返事しかしない。

 

4月7日

予約していた役所の交通事故相談へ行く

交通事故相談は無料でできるが、その後希望すれば弁護士相談もできる。

※ここで注意☝※

自動車保険の弁護士特約に入っておくとよい。

弁護士特約の存在すら知らなかった私は、その場で保険会社に電話して確認させられた。当日加入することもできるが、事故当時は入っていなかったので、もちろん対応できず。この件以降、自動車保険の弁護士特約に加入した。

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やられ損の事故を経験した結果

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私が事故内容をメモしていたのはここまで!

結局、相手は自分のお金で修理したことを相手の男性担当者から伝えられた。

あまりにも男性担当者の態度に納得いかず、腹ただしくて仕方なかった。 

相手の車はかなり凹んでいたけど、やられた方はあまり傷がつかないもの。

「いい勉強になったと思うしかない!」と旦那に言われたものの、何年も前のことなのに、今思い出しただけでも悔しい(ノ_;)

 

この事故で学んだことは、すごく多かった。

スーパーの駐車場がトラウマになってしまったけど、すごく気をつけるようになった。

クラクションについても、相手が気づくまで鳴らし続ける!ということを旦那から教わった。

弁護士特約にも加入したし、ドライブレコーダーもつけたし。

何よりも、年齢を重ねたことによって、強くなったと思う(笑)

何年もゴールド免許だけど、車はちょっとしたことでも凶器になるので、常に事故を意識して運転しようと思う。

 

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