「水泳特別練習」略して「特練」に今年初めて参加した息子。
Aチームは、25m以上泳げる子で、大会参加をめざすことが目標になっています。
Bチームは、泳げる距離が25m以下で、25m以上泳げるようになることを目標にしています。
勇気を出して参加
特練は3年生以上が参加できるようになっていますが、継続して参加できる人のみ対象となっています。それでも体調が悪くて息子は初日に参加しただけで、続けて2回参加できませんでした。梅雨の時期ということもあり、雨の日はありません。
毎年プリントを持ち帰ってきますが、自由参加なので、参加するつもりもなければ、考えることさえなかったんですよね。参加する場合は申込書を提出します。
なぜ今年は参加したのか?
5年生になってもあまり泳げないし、授業の内容を聞いていてもビックリするくらい低レベルなことをしています。楽しめることが一番なのは分かりますが、基礎が身についていないと泳げません。
今の時代、小さい頃からスイミングを習っている子が多いので、泳げる子が大半です。
息子の場合、プールの授業がイヤなのは泳げないからで、毎年プールの授業はあるし、中学生になってもプールはあります。私の場合、高校生でもプールはありました💧
そのため、ここで頑張って泳げるようになったら!という願いもあり、息子とじっくり話し合いました。プリントには「授業だけでは先生も十分な指導ができないため」と書かれていたので、特練に参加して、少しでも泳げるようになってプールの授業がイヤにならなければいいなと思いました。
話し合った結果、息子も勇気を出して参加することに決めました。
ここで申込書に記入、捺印し、息子に渡しました。
参加を決めたあと、仕事から帰ってきた旦那に話すと
「イヤイヤ参加するなら行かないほうがいい!」と言われたので、申込書を提出するかどうかは息子に任せました。旦那も泳ぐのは嫌いだからそう言ってきたんです💧
すると翌日、先生に申込書を提出して帰ってきました。
思った以上に参加する子が多く、クラスの半分は申込書を出していたそうです。
安心した反面、そんなに参加する子が多いと、授業同様教えてもらえないんじゃないか?という不安もありました。
親のサポート
特練に参加した息子をサポートするため、学校から帰ってきたら、水着やタオルをすぐ洗濯して干して、翌朝までに乾かさないといけません。
帰宅すると17時を過ぎてしまっているため、疲れて帰ってくる息子のサポートをするためにも、早めに晩ごはんを作るようにしました。
特練でやったこと、学校であったことなどの話を聞いてあげたり、宿題をしていて聞いてきたら教えてあげたりする時間が必要だからです。
友達の友達
25m泳げないBチームには、下の学年の子しかいなかったようで「恥ずかしい」と言っていました。しかも小さいプールでの練習です。
ところが初めて同じ学年の子に出会い、友達の友達だったようで喜んでいました。
今年度から転校してきた子です。
「友達の友達」という言葉に反応した私は「友達の♪友達は♪みな友達だ~♪」と「笑っていいとも!」のフレーズをラップ調に歌ってあげました(笑)
「笑っていいとも!」を知らない息子には呆れられながらも笑われたので、軽く「いいとも」の説明をしておきました(笑)
今「いいとも」で検索してみると、ウィキペディアに出てきました。
森田一義アワー 笑っていいとも! - Wikipedia
すごいですねぇー。さすがですねぇー。
この日の夜、息子が旦那に「プールが楽しくなってきた」と話していたそうです。
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