家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

教員の人事異動/家庭訪問について

もうすぐ春休みも終わりです。
のんびりしていたツケが回ってきた息子は、毎日せっせと宿題に励んでおります。

今までは、春休みの宿題はありませんでした。でも5年生から、市から配布された課題があるため、始業式に提出しないといけないんですよね。

宿題は冊子になっていて、国語、算数、理科、社会と70ページくらいあります💧
「お花見行きたい!」と言っているけれど、宿題終わらないと無理でしょう。 

教員の人事異動

先日、教員の人事異動をネットで見て、息子の担任を2年間してくださった先生が異動になっていました。しかも私の母校へ!

教員の異動って、距離が半端ないですよね。
朝は早く、帰りは遅いのに、勤務先の学校が遠いと気の毒です。

この先生も今の学校から比較的近い場所に家を建てたのに、かなり勤務地が遠くなってしまいました。

ざっくり書くとこんな感じです。

教員の人事異動

これでもまだマシな方です。市内なので。

希望を出して県外へ異動する先生もいました。
人事異動の欄を見てみると、その先生は「退職」となっていましたが、それは他県に行くからだと思います。

先生って、大変ですよね。
来年度の担任はどんな先生なんでしょうか?

新年度にあたって

来週の月曜日が始業式です。
息子も6年生になります。

昨年は、家庭訪問のとき、先生にいじめについて話しましたが、担任からの引き継ぎがされていないのか、一から説明しないといけませんでした。

「学年が変わるときに担任から引き継ぎがされていないんじゃないか?」というようなことを、他の保護者と話したことがあるため、やはりできていないんでしょう。

とりあえず6年生になって、様子をみながら、息子とも相談して家庭訪問のときに伝えようと思います。事前に対策していないと、また繰り返されてしまうので。

プールの授業はトラウマになっています。 

パンツを隠されてから、プールの授業の後、パンツがあるだけでホッとする息子の気持ちを考えるだけで心が痛いです。

6年生の担任は、大体しっかりしている先生になります。
相談しやすく、すぐ行動にうつしてくれる先生だといいんですけどね。 

家庭訪問について

家庭訪問

地域によって家庭訪問のやり方が全然違いますよね。
よく初めて家庭訪問を経験する方が質問しているのを見ます。

「玄関先でしますか?」

「中まで入りますか?」

「お菓子は出しますか?」

などなど。

私もお茶やお菓子は必要ないとプリントに書かれていたので、1年生のときは本当に何も出しませんでした(笑)

お茶は出そうよ!

変な空気は流れていましたが、1年生だし、なんせプリントに書いてあったし!
聞きたいこともたくさんあったので、短い時間を有効に使わせていただきました。

今あのときのことを思い出すと「お茶は出そうよ!」とツッコミたいところです💧

 

家庭訪問についていろんな方の話を聞いて、2年生からはお茶とおしぼりを出すようにしました。お菓子は出しません。

本当にいろんな家庭があるので、お菓子をお持ち帰りできるようにしているところも多いようです。栄養ドリンクを持ち帰ってもらうのもいいようです。

が、我が家はお茶とおしぼりを出し続けてきました(笑)

家庭訪問のときは、必ず息子にお茶とおしぼりを出させるようにしています。
毎回ドキドキしながら出しています。

 

そして、こちらの地域では、私が小学生の頃もそうでしたが、玄関先では話しません。
実家には応接間があるので、そこで話していました。

今は?というと、「どうぞ」と声をかけて、玄関先でスリッパを履いていただき、リビングに案内しています。必然的にキッチンを通り抜けてリビングに入るため、家庭訪問の前は大掃除です! もぉー大変です!

こたつが出ている場合は、こたつ布団を一時的に寝室に避難させます。
こたつ布団を撤収しただけで、リビングがスッキリし、広く感じます。
扇風機やヒーターなども寝室行きです。

先生が帰ると、寝室からゴソゴソ元に戻します。
大変でしょ? 部屋数ないから仕方がないんですよー。

バタバタしないように、今からちょこちょこ片付けしているところです。

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