家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

わたしの履歴書(1)高校受験~初めての就職

今までいろいろな仕事をしてきた。

正社員として働くことより、アルバイトやパートが多かった。

午前と午後で別の仕事をしていたこともある。

今、履歴書を書くとすれば、かなりハショらないといけないだろうなぁ~。

高校受験

中学3年の時「行くところがない」と言われた。

それでも、県立は推薦で受けたので面接のみ。

滑り止めに私立を受けたので、受験勉強はした。

結果、どちらも合格することができた。

私立はお金がかかるし、電車で通わないといけないため、県立へ行くことに。

 

家政科に通っていたため、3年生の時には保育を選考。

文化祭で近くの保育園の子を招き、1人で2人の子を案内したり、

保育園や幼稚園に、自分たちで作った紙芝居をしに行ったりしていた。

保育士にもなりたかったけど、進学は諦めた。 勉強が嫌いだったから。

 

のちのち「私立に行っていればよかったかも」と父が言っていた。

私立は保育を選考していて、系列の短大もあったから。

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子供に関わる仕事をしたい!

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子供服の販売をする仕事に就きたい!と思うようになり、高3の時、

大阪に本社のある会社を受けることになった。 母と一緒に新幹線で行き、

大阪に親戚がいるため、観光もさせてもらった。

その会社に受かったものの、子供服のみの会社ではなく、いろんな業種を扱っている

会社だったため、第2希望だった婦人服で働くことになった。

この時点で、もう挫折感💧

 

車の免許を取るため、教習所に通っていたものの1月生まれのためギリギリ!!

免許証を見ると、3月23日に交付されていた。

なんとか一発合格で免許も取れ、車も購入し、まずは職場まで何分かかるか下調べ。

通勤途中、工事や事故で迂回しないといけなくなった場合のことも考え、

他の道も調べる。 超超免許取り立ての時に、知らない道を走るという恐怖!

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店長からのイビリ

店で働くようになると、店長からのイビリにあい、泣き泣き運転しながら帰っていた。

3ヶ月後、状況が一変する。

新店舗ができるということで、店長が異動することに♪

しかぁ~し! 喜びも束の間。 店長が私を引き抜いた😱イヤ~~~!!!

 

新店舗は、電車通勤。 この時からもぐら生活という言葉を使っていた。

電車で通い、地下道を通ってそのまま店へ。

日に当たることが少なくなったから『もぐら』。

店長は、新店舗の店長ということで、かなりプレッシャーがあったのか、

心細さもあったようで、すごく優しくなった。

 

子供に関わる仕事とはかけ離れた世界で、異動先で知った言葉は『パトロン』。

まだ18歳だった私。 ブティックには似合わない。

お客様が入ってくると、声をかけないといけない。

かなりストレスになった。

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特殊な研修

定期的に大阪での研修があり、業種が違う県内の同僚や、自分たちよりも前から

乗ってくる県外の同僚と新幹線内で合流して行っていた。

笑顔の訓練、褒め言葉の訓練、文章で書く試験など、特殊な世界だった。

契約は、正社員ではなく、年契という形だったため、一年を迎える頃、

本社の人との面談で、辞めることを告げた。

 

まだ19歳。 ここからいろんな仕事をしていく。

 

 

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