家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

わたしの履歴書(2)編集アシスタント

ブティックの仕事を辞め、職探し開始!
目に止まったのは、求人情報誌の編集アシスタントのアルバイト。

募集は20歳以上となっていたが、この時まだ19歳。
家からも遠かったが、とりあえず受けてみることにした。

まず、会社の中に入って見回した。
「髪の毛が茶色の人いないかなぁ~?」

茶髪だったため、これでもOKか気になっていたから(笑)

いた! しかも受付に!! セーフ!!!

部屋に案内され、面接と作文があった。
後日連絡。 受かった♪ 

スポンサーリンク

 

 

 求人情報誌、編集の仕事

f:id:moguramama:20170805082108j:plain

当時はまだパソコンがそんなに普及していない頃。
メインはワープロ。

そのため、ほぼ手作業での編集。
営業が持ち帰ってきた内容にあわせて編集し
印刷したものを切り貼りしてコピー。

大判の場合は、イラストを発注。
部署に一人はイラストを描ける人がいる。
もちろん編集もしている。

タッチによっては、別部署の人に依頼することもある。

 

クライアントにFAXして、編集が直接確認することもあれば
営業がクライアントに持って行き、OKか変更か決まることもある。

 

なかなか担当者と連絡が取れないところは大変だった。

週刊誌だったため、毎週締め切りがある。
アルバイトとはいえ締め切りの日は
夜遅くまで会社にいた。

ヘタすると、夜中に帰ることもあった。

営業さんが夜食を買ってきてくれることもあった。
いろいろあったけど、みんな仲良かったなぁ~~。

あの頃は楽しかった!!

スポンサーリンク

 

 

やりがいのある仕事

大変な仕事だったけど、自分で作ったものが形になることは嬉しかった。
今でも覚えているのは、キャッチコピーのこと。
レストランの募集で、30人以上応募がくるようなキャッチコピーを考えて!
と無茶ぶりされたことがあり、クライアントに提出した原稿。

発売されるまで、結果は分からない。
ドキドキしながら翌週を待つ。

クライアントからの電話で
「たくさん応募があった!」
と喜びの報告を受けたときはすごく嬉しかった。

 

今でこそ、求人情報誌は無料だけど、当時はお金を払って買うもの。

求人情報だけでなく、取材した内容を記事にしているページもあった。
私も一度だけ取材に行ったことがある。

クライアントからプレゼントを提供していただき
応募ハガキから当選者を選ぶということもしていた。

スポンサーリンク

 

 

正社員が辞め、仕事を引き継ぐ

編集をしていた正社員の人が辞めることになった。
すごく仲が良かったのでショックだった。

何よりも割付作業など、その人がやっていた仕事を引き継ぐことになり
それがすごく大変だった。

クライアント同士トラブルがおきないよう
割付の場所さえ指定され、隣に並ばないように!
とか、前回はこちらが上だったので今回はこちらが上へ!とか。

裏ではいろいろある。

 

なんだかんだで、3年くらい働いたかな?

求人情報誌のサイズが変更されるとか
会社内部の変更があるとか、そういう頃に
仲良かった同じアルバイトの人と一緒に辞めた。

これ以上無理!と思って。

そして再び、職探しが始まった。

 

応援にポチッとしていただけたら嬉しいです

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ