家っ子主婦*もぐら*の生活

地道にコツコツと!がモットーの専業主婦。大きな一歩が踏み出せず只今さまよい中。

家庭訪問/低反発ウレタン座布団

今週は家庭訪問週間だったので、昨日まで息子は13時帰りでした。
晴れの日はもちろん、雨の日も友達の家に遊びに行き、家庭訪問当日も友達の家にみんなで集まっていました。先に訪問していたお宅で遊びに行っていることを聞いていたようで、息子もそのお宅へ行っていることを話しました。

いつもはお茶出しをお願いしているのに、今回は拒否されてしまいました💧

家庭訪問当日は大掃除!

家庭訪問
※画像は我が家ではありません

毎年のことですが、家庭訪問当日の朝は大掃除です!(笑)

とりあえず、こたつ布団を撤収します。
こたつ布団がなくなるだけで、かなり部屋もすっきりするし、広く見えます。

キッチンの隅に、床から天井まで固定している室内物干しがあります。その下が物置化しているため、ストーブやファンヒーター、加湿器を寝室に移動しました。掃除機片手に常にホコリを吸い取りながらの片付けです。

リビングまで行くのにキッチンを通らないといけないので、本当に大掃除になるんですよね。事前にできるところは掃除しておきましたが、こたつ布団は当日の朝も使っていたので、みんなが出かけてから片付けを始めました。

最後は先日楽天で購入した座布団を出して片付けは終了です。
毎年のことながら疲れます💧

和室が別であれば、そこに通すことができるんですけどね。
広いところに引っ越したいですが、環境が変わるのもイヤなので、悩むところです。

低反発ウレタン座布団

我が家の座布団はダイソーで買ったクッションを使っています。 

この画像を見て驚きました!
今では見違えるくらいぺったんこになって色も渋い感じになっています(笑)
単純に毛玉ができて汚くなっているだけなんですけどね。

さすがにこの座布団を出すのはダメだと思い、座布団を購入しました。

前回の楽天お買い物マラソンの期間ということもあり、期間限定で2枚セットが1000円だったんですよね!

色で悩みましたが、スクウェアのミッドナイトブルーにしました。

低反発ウレタン座布団

カバーがパイル地なので肌触りは気持ちいいです。
ファスナーがついているので、取り外して洗うこともできます。

低反発ウレタン座布団

こんな感じでL字型に開くので出しやすいです。
ほどよい厚みもあり、低反発ウレタンを使用しているので柔らかいです。

ただ、いつも使っているぺたんこ座布団と違って柔らかいので違和感があります。
先生大丈夫だったかな?と思ってしまいました。
柔らかすぎて、逆に、正座をしているとしびれがきれそうな感じです。

とりあえず使ってすんだので、元の座布団に戻しておきました(笑)
来年用にするには難しいかなぁ~? 普段遣いすれば慣れてくるかな?

家庭訪問での話

参観日前にも先生が尋ねて来られたので、家庭訪問では、いじめのその後についてと、参観日でいじめについて取り上げてくださったことについてお礼を言いました。 

今年は林間学校が2泊3日、修学旅行が1泊2日あります。

他校では4年生で林間学校、5年生で臨海学校、6年生で修学旅行と宿泊研修が別れているところも多いため、息子の小学校は6年生になると忙しいです。

林間学校を4年生で行う場合は1泊2日ですが、6年生は2泊3日です。
1泊ではできないことをしっかり学び、絆を深める目的もあるようです。

 

常に爆弾を抱えている息子なので、いつトラブルが起こるか親としては心配がつきません。友達の家に行くとき「先生に話しておくことある?」と聞くと「今はいじめられていないから大丈夫!」と言っていましたが、夜になると「俺はひとりでいても平気だからいじめられるんかな?」と言っていました。

友達との関係は難しいです。些細な一言が息子にはグサッとくることもあるようです。イコール「いじめ」ととってしまいます。
常に「いじめ」を意識しているからでしょうね。

息子は一体友達とどうやって遊んでいるのか?踏み込みすぎていないか?と心配になります。我が家で遊んでいるときは、その場で注意ができるけど、友達の家で遊んでいると、どんな態度をとっているのか心配になります。

 

そこで、私も考え方を変えました。

今までは、6時間授業の日は遊びに行ってはダメ!連日遊びに行くのはダメ!と言っていましたが、遊びに行きたいときは行かせることにしました。

約束していたのに行かなかった!ってなると、友達との関係に溝ができてしまいます。
親なら携帯で連絡が取れますが、子供同士は連絡が取れないので「とりあえず行く!」ということにしました。

ダメなときは行ってすぐ帰ってくる。
子ども同士の約束なので、親がダメなときもあるんですよね。

 

私の両親が来たときにも「どんどん遊びに行けばいい」と言っていました。確かに姉の娘ちゃんも、息子と同い年だけど「家に帰ったらすぐ遊びに行っている」と言っていました。家にいることの方が珍しいようです。

子どもだもんなぁ~。

自分もそうだったよなぁ~。

自分が息子を縛り付けていたのかな?と思い、ちょっと反省しました。

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